十姉妹『殿姫』の観察日記

2008年09月18日

秘密の出入口

    放鳥タイム、殿がカゴへ帰ったら、鈴を鳴らして天井を閉鎖します
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    そうしないと、殿は落ちついて日常のリズムに戻れないからです


  ただ遊び足りない姫の為、小さな出入口はコッソリ開放したままです
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             殿はこの出入り口の存在を知りません

         なので前を通っても、決して出ることはありません
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       殿の目が見えてた頃、開ける習慣がなかったからです


   でも時々、飛んでゆく姫の羽音を聞いて、不思議そうな表情を見せます
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            殿の目が不自由な事を利用した隠し事
     良かれと思ってしているとはいえ、なんとなく罪悪感を感じます
posted by chiaki at 18:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の『殿』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよならジャングルジム

    殿姫が気に入って、愛用してくれている小鳥ジャングルジムですが
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            今日でお別れすることにしました


  素材がロープなので、どうしても汚れやホツレが生じるのが悩みの種でした
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   マメに手入れしても、清潔さ保つのは困難と判断し、思い切って解体
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             そして、こんにちわ、新ジャングルジム
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          反省点を生かして、素材はチューブに変更です
posted by chiaki at 17:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥のアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殿の大冒険

殿 「僕の白内障に気付いた時、飼い主さんは糞きり網を撤去したんだ」
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         「僕が足を踏み落としたら危険だから、だって」


      殿 「飼い主さんは甘いのだ。僕のウンチつつきは再開さ」
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今日も地面に降り立ちクンクンクン。おかしいな、近くに在るハズなのに見つからない

       「ついでに僕の帰り道も分からない・・・僕は今、何処に居るの?」

「ウンチの事はスッカリ忘れ、迷宮をさまよい続けていると、やがてコツンと首にぶつかるモノがある」
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「それは止まり木、旅の終着点である低い止まり木、僕の日常への道しるべ」

               「そう、僕は無事に帰れたのだ」

「僕が懲りずに無謀な冒険を繰り出すのは、この止まり木の存在を知っているからさ」
    


posted by chiaki at 17:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の『殿』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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