十姉妹『殿姫』の観察日記

2008年12月12日

ヘレンケラー

           殿は粟穂にぶつかると、上に乗っかります
      足で掴んで、匂いを嗅いで、その感触を確かめてからパクパクパク
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  そう、殿は残された五感を駆使し、自分を取り巻く環境を知る事ができるのです


    殿、そんな君を見ていると、子供の頃に読んだヘレンケラーを思い出すよ
     彼女は目と耳が不自由な暗闇の中で、次々に新しい事を学んだんだ
CIMG6010.JPG
過去の画像に生きながらも、君も新しい変化に出会い喜びを感じる事ができるハズ
 
 楽しいことも、まだまだ沢山、きっと見つかる。私にそのお手伝いをさせてね、殿
        
posted by chiaki at 05:33| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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