十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年01月13日

最後のバトン

            小学生の頃、運動会のリレーの順番を決めるとき
    皆の嫌がるスタートとアンカーの両方を頼まれ、引き受けた事が有りました

  私は幼少から人間社会を渡り歩くのが苦手で、いつも居場所を探し求めてました

      殿はそんな私に望まれてやって来て「最後の一羽」のバトンを受取って
          私の手に身を委ね、気持ち良さそうに瞳を閉じます
CIMG7301.JPG

          「ゴメンね、殿 ゴメンね。最初のバトンも君だったね」

              「殿」 その名前とは裏腹に      

             無垢で受け身な殿  大切な私の殿
        
posted by chiaki at 11:08| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ(o^-^o)
最近めっきり寒くて今日も福岡の方では雪。
殿ちゃん、真っ白でフワフワで本当に可愛い♪
chiakiさんの優しい手に幸せそうな感じが画像から
伝わってきます。
1羽でも、ちゃんと愛情を与えてくれる人がいるから殿ちゃんのバトンは幸せのバトンです(o^-^o)
私も人付き合いでは色々と苦労があったけど、この歳になったら それも1つの自分の生きた証なのかなぁ〜って思える様になりました(;^_^A
chiakiさんは、優しい人。
そして足が速かったのでは??走るのが遅い私には羨ましい限りです(≧∇≦)
私も人間社会には疲れてしまう方なので、家でワン達&熱帯魚&小鳥達と音楽を聞きながら お世話したりボーっとしてる時間が大好きです♪
Posted by ゆみこ at 2009年01月13日 19:34
★ゆみこさんへ
こんにちわ(´ー`)
とーっても寒くなりましたね、きっと今がピークですね。
でも、大阪に雪はまだ降っていません。

今回の記事は、私のささやかな懺悔なのです。
ただ、ただ、殿に貧乏くじを引かせてしまったような気がして、
私が辛かったのです。
幸せのバトン!?そんな発想があったのですね。一切浮かびませんでした。
ネガティブな気持ちに、光が射したようです。

足は、、普通だったと思います・・
でも、この際、はやかったと言うことにしときましょう。
いいえ!!きっと早かったのです。
なんだ、そうだったんですね。とっても楽になりました♪
ゆみこさん、ありがとうございます(^▽^)!!

子供の頃、自分の性格を悩んでいました。変わり者だったと思います。
そんな過去も、今となっては私の一部。貴重な経験だったのでしょう。

今は落ち着いて、幸せな日々を送っている私です。 
私も殿に癒されながら、ボーッとしてる時間が大好きです☆
Posted by 管理人のCHIAKI at 2009年01月14日 10:40
こんばんは☆

同じく、私も小さな子供たちと一緒に流れる時間が大好きです☆
気が付いたら1時間くらいは眺めてますね。
仕事一筋でいたころには、こんな時間はもったいなくて作ることができませんでした。
でもいつの間にか、この何もしない、ただ見ているだけ、この時間がどんなに幸せかと思えるようになりました。
それはうちの小さな子供たちと、何気なく覗いた、殿のいる部屋から。

いつのまにか、殿も私にとって大切な家族のような存在になっています。
本当は、お店で愛情を求めてじっと待っている小さな子供たちに、CHIAKIさんの暖かさを分けてあげて欲しい気持ちもあるのですが、まぁそれは私の独り言として。

殿との楽しい、大切な時間を、これからもたくさん見せて下さいね。
殿にはCHIAKIさんがいるから、私は遠いところからCHIAKIさんをずっと見ていますよ☆

貧乏くじなんてことは絶対ありません。

連れてきてくれて、ありがとう♪

私が殿なら、きっとこう言うと思います。
残念ながら、殿ではなくサラリーマンですが☆
Posted by paneppi at 2009年01月16日 21:33
★paneppi さんへ
こんにちは!!
paneppiさんの独り言、小鳥を飼う者として、この上なく光栄です。
有り難く、有り難く、受け止めさせて頂きます(*^_^*)
実は私は姫をお迎えして以来、ペットショップへは足を運んでいません。
ですが記憶の中に、paneppiさんと同じく、
小さな子供たちが、お店でじっと待っている光景があります。
思い出すたびに、ペット産業の罪深い一面を感じ、悩まずにはいられません。

殿が私のもとへやってきて、長い時間が経ちましたが、
今では手に乗って、甘えてくれるようになりました。
それはそれは、とても贅沢で幸せな時間です♪
ですが時折、窓に向って叫び、遠くを見つめ飛び立とうとします。
そんな時私は、殿は今の生活に満足していないのかと、不安に思ってしまうのです

「連れてきてくれて、ありがとう♪」

paneppiさんの言葉に触れたとき、私は嬉しくて泣き出しそうでした。 
そうですね、耳を傾ければ、きっと殿はそう言ってくれているのですね☆
殿を家族のように大切に思ってくださるpaneppiさん、

有難うございます。
paneppiさんの分まで、殿を大切にしていきたく思います。
Posted by 管理人のCHIAKI at 2009年01月19日 14:54
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