十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年03月29日

殿の背中

      放鳥タイム、鈴を鳴らしてカゴを開いても、殿は自分から出なくなりました 
                 私は半ば強引に連れ出します
       CIMG6917.JPG
出たら出たで、ジャングルジムを、登ったり降りたり、それなりに楽しんでくれます


決して飛ぶことは無くなったけれど、野鳥達の声がすると、遠くに向って叫びます
CIMG7136.JPG
そんな殿の背中は、世界中でたった一羽の捕われの身のように、私の目に映ります


殿、どうすれば君に伝える事が出来るだろう
この世界には、君のように、カゴで生きている小鳥達が、数え切れない程沢山居るよ
その中には白い瞳の仲間達もいて、きっと今も同じ様に、窓の光を見つめているよ


posted by chiaki at 09:36| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
殿ちゃん、籠を開けて鈴を鳴らしても自分から出なくなってしまったそうですが、CHIAKIさんが迎えに来てくれるのを待っているのかもしれないですよ。
鳥には人間の言葉は通じないと思いますが、愛情をかければきっと答えてくれるはずです。
Posted by リュウ at 2009年04月06日 21:27
★リュウさんへ
こんばんは。  
人間の言葉が理解できない、そんな殿ですが、私は毎日声を掛けてきました。
最近になってようやく、殿は私を呼んでくれる様になりました。
長い時間を費やしましたが、殿は私の声に応えてくれたという事でしょうか?
だとしたら今度は、私が殿の声に応えていく番かもしれません。
殿の背中に映る寂しさは、私自信の心が投影されたに過ぎないかもしれませんが、
それでも私は、殿の姿が語る声に、耳を傾け、受け止めていこうと思います。
Posted by CHIAKI at 2009年04月10日 23:56
こんばんわ(o^-^o)
ご無沙汰していました(;^_^A
今年は花粉症が酷くて、まだマスクをつけて鼻水クシャミ、目の痒みと戦い中です。
息子がインフルエンザにかかったりとブログの方へ遊びに来ていたのですが、なかなかコメントまで出来ずテッシュを片手に殿ちゃんの様子を拝見させて頂いていました。
殿ちゃんは決して捕われの身ではありませんよ
画像の中に写っているCHIAKIさんの心使いの数々、ちゃんと殿ちゃんは感じとっているに違いありません!
玩具も、ちゃんと置いてあって我が家の小鳥達に比べたら本当に幸せだと思います。
人間同士ってナカナカ難しい事が沢山あるけど
小鳥や犬などの動物は愛情をかければかけるほど
私達に素直な気持ちでこたえてくれますよね♪
だから私は動物が大好きです。
動物に限らず植物も そうですね〜(o^-^o)
Posted by ゆみこ at 2009年04月12日 01:25
★ゆみこさんへ
こんばんわ(^-^ )
花粉症の方は今の時期、大変ですねっっ
ゆみこさんはお母さん。時間はとても貴重に思います。
遊びに来て下さっているだけで、とても嬉しいです(*^^*)

私もパート先が繁忙期に入り、ブログが疎かになりがちです。
職場には色んな人が居ます。
巧みな自己保身術にたけている人もいれば、理不尽に傷つけられている人もいます
私は時に、そんな罪多き社会の中で、圧倒されそうになります。
比べて動物は、やっぱり素直ですね。とても癒されます。

私は自分の目に、殿の姿を寂しげに映しだしましたが、
それは、私の気持ちがネガティブになっているせいかも知れません・・。
これからは、殿の幸せを、沢山見つけていける自分になりたいと思います(^o^ )v
Posted by CHIAKI at 2009年04月17日 21:43
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