十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年05月20日

「ただいま殿」

            夕方、飼い主さんは、職場から帰ってきた時
           僕の前にたたずんで、ポロポロ涙を溢す時がある
              どうしたの?  いじめられたの?  
           それとも自分を責めてるの?何か悪い事したの?
         泣かないで飼い主さん、 僕は飼い主さんが大好きだよ
CIMG7750.JPG
それでも翌朝、飼い主さんは働きに出かけます。まるで自らを束縛しているかのよう
                ねえ飼い主さん、気が付いて
       飼い主さんを覆うカゴは、何処にもないんだよっ 自由なんだよ


                     僕?僕は自由さ。
    好きなときに歌い、甲高いこえで早朝に叫ぶ。 誰もボクを止められない
        CIMG7861.JPG

       僕は難しい事は良く分からないけれど、幸せな生き方を知っている




毎日、仕事に通っていると、時には嫌な事が有ったり、悩む事が有ったり・・。
私は、この歳になっても帰宅後、部屋で泣き出す事があります。
そんな時、殿はいつだって暖かくて柔らかな羽根で、私を迎えてくれます。
そして、純粋にひた向きに生きる殿の姿は、
私に「大切な何か」を教えてくれるのです。



posted by chiaki at 19:11| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辛い事、ありますよね。
私もです。特に仕事。

私より全然能力がない10年先輩(でも同い年!)に毎日ゴミ投げ行かされてますヨ。濡れ衣を着せられて、上司にこっぴどくやられたこともありましたよ。わかってて、自分に火の粉が飛ぶのを恐れて見て見ぬふりをする同僚、それを打開せんと立ち上がった結果、去ることになった同志。
流れた涙を補ってくれるのはきら・とこ・なぎ・そして殿・姫です。
こんな小さな子が、それなりに私たちの沈んだ気持ちを察して、優しくしてくれますよね。いつもより逃げなかったり、いつもより頑張ってそばに寄ってきたり。私はそれが嬉しいです。凪は一人ぼっちだから、同じ文鳥のパートナーをそばにおいてあげたくて、少しずつペット代、ケージ代をためています。私の家族がこの子達なら、この子達にも大切な家族とくらしてほしい一心です。
大家族になったら、写真を持って会いにいきます。北海道に来たときには、ぜひ遊びに来て下さい。私がお友達になります。
・・・遠慮しとくって言われたりして・・・。

あぁあ長くなってしまったー。
今日、自分のブログ 数行しか書いてないくせに。

これからも、見てますよ☆
Posted by paneppi at 2009年05月21日 01:16
こんばんは。
世の中って自分の思っているようにはいかない、むしろ逆の方向に行ってしまうなんてことがよくありますよね。人間同士だと利害関係もあったりししますけど、動物は駆け引きとかそういうこと考えずにかかわれますね。
CHIAKIさんにとって、殿ちゃんはかけがえのない存在でしょうけど、殿ちゃんにとっても飼い主さんは大事なパートナーだと思いますよ。
Posted by リュウ at 2009年05月21日 23:06
★paneppiさんへ
辛い事、あるのですね。  やはりお仕事で・・
職場って、嫌な人が必ずいて、何故か威張ってたりしますよね。
直属の先輩がそういう人だと、大変だと思います。
paneppiさんは男性なので、更にまた、違う厳しさがあるののではないでしょうか?

私は上手く行かない原因を自分の中に探す癖があるので、
迷宮に入り抜け出せなくなるという、たちの悪い状態によく陥ります。
ですが殿は、そんな私を、いとも簡単に出口へ導いてくれます。
ドアを開けるとピーピーと叫ぶ声。
差し出した手に、ブブブ!!と嬉しそうに体を寄せる姿。
殿が目の前に存在してくれるだけで、私はとても救われるのです。

大家族ですか!!
きら・とこ、凪ちゃん達は今のままでも十分幸せと思いますが、
側に家族が居たら、もっと素晴らしい生活になるかもしれませんね!
楽しみに待ってます。
北海道・・行った事もない遠い場所にお友達がいるって、
なんだか素敵ですね♪
Posted by CHIAKI at 2009年05月25日 20:08
★リュウさんへ
こんばんは。
人間社会って、複雑で難しいですね。
皆自分を守ることに精一杯なので、本音を隠してしまい、表面は嘘だらけ。
そんな中で、私も自分を上手く演じきろうとして、、疲れたり失敗したり。。
動物は、真っ直ぐですね。彼等の前では自分もありのままでいられます。
殿にとって、私の存在?
それが、大事なパートナーであるなら、とても嬉しく思います。
Posted by CHIAKI at 2009年05月25日 20:10
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