十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年06月06日

悪いお知らせ


         さっき、飼い主さんが、優しく僕に教えてくれた
         僕のお腹には風船が入ってるんだって
    その風船は、これから少しづつ、少しづつ膨らんでいくんだって
        そうか、だから最近ウンチがに出にくくなったんだ
             焼砂のせいじゃなかったんだ
CIMG7414.JPG
           飼い主さんは、とっても悲しそうだった
      僕が歌っても歌っても、飼い主さんは、泣き止まなかった
  僕の歌声には寂しさも、悲しさも吹き飛ばす、魔法の力があるハズなのに



昨日病院で、殿は、内蔵に重い疾患があると指摘を受けました。
最も可能性が高いのは精巣腫瘍
その病名を聞いた時、目の前が真っ暗になりました。
治せる病気ではないそうです。

今、殿は私の目の前で、元気にはしゃいでいます。
今後皆様には、ご心配を掛けてしまう事が多くなると思いますが、
殿が「頑張る!!」と言う限り、私もトコトンまで付き合っていくつもりです。





posted by chiaki at 08:53| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
殿ちゃん;;

うちにも、猫ですが治せない病気と戦った子がいました。
余命はやくて3ヶ月と言われましたが、4年も元気に過ごしてくれました。
励ましにはならないだろうけれど。。
少しでも進行が遅れて、楽しい毎日が少しでも続きますように

CHIAKIさんが、大丈夫大丈夫と笑ってあげれば
殿ちゃんも安心して楽しく頑張ってくれるでしょう
「楽しい!」は生きる意欲、奇跡に導いてくれるから
CHIAKIさん、お辛いでしょうが頑張って下さい。
Posted by まめぼん○ at 2009年06月07日 18:50
CHIAKIさんはじめまして。
書き込み初めてですがいつも拝見しておりました。
今うちにも十姉妹がいますが、2年前まではセキセイインコがいました。
具合が悪くなって動物病院に連れていったのですが、
この子は永くないと、入院もさせてもらえずすぐに連れて帰らされました。
それから、巣や止まり木・エサ場など工夫し、毎日私が毛づくろいをし(笑)5年ほど生きて、11歳で安らかに亡くなりました。
殿君も『今日は水浴びが気持ち良かったな〜』『今日はよく歌ったな〜』と、
1日また1日と、長生きされることを願っています。



Posted by じゅん at 2009年06月07日 19:28
焼砂ではなかったんですね・・・。
殿くんのお腹が少しでも良い状態になるように、
CHIAKIさんの「トコトン」を応援します!!!

元気に歌っている殿くんにはCHIAKIさんの声と
手のひらが何よりの嬉しいことですよね(^o^)
Posted by カオ at 2009年06月07日 23:47
★まめぼん○さんへ
こんばんは。ご心配お掛けします。

実は前々から謎のシコリは有ったのです。
忙しくなり、殿から目を離す事が多くなっていた今日この頃、
そのシコリは、秘かに成長を始めていたのです。
ショックで、現実を受け入れる事が出来ませんでした。
涙が止まらなかったのは、
心の何処かで、お別れの覚悟をしようとしていたからかもしれません。

殿は今、元気に生きているのですね、そしてこれからも。
私が信じてあげなければ、
誰が殿に、「楽しい!!」未来を導いてあげれるのでしょう。
余命3ヵ月の猫ちゃんが4年も元気にいられたのなら、
殿も、大丈夫、大丈夫です。
勇気と元気をありがとうございます

PS
ぷっぷちゃん・・・記事を拝見し、ビックリしました。
迷子になった時、ぴっぴちゃんを呼んでいたでしょうね。
きっと、きっと無事に保護されて、今も何処かで・・
はやく見つかるといいですね。
Posted by CHIAKI at 2009年06月10日 19:43
★カオさんへ
お騒がせしました。
原因は、どうやら焼砂ではなかったようです。
ですが、獣医さんのお話によると、
焼砂が合わないコがいるのは事実だそうで、
弱ってる殿には、今後は与えないで下さい!!との事でした。

格好付けて「トコトン」と申し上げましたが、
やはり沸々と迷いが湧き上がっては、悩む事が有ります。
ただ1つ、決めたことは、
殿に「楽しい!!」を感じてもらう事に、今後は気持ちを注いでいこう!
と言うことです。

何かとご心配をお掛けするかも知れませんが
今後とも暖かく見守って下されば、嬉しく思います。
Posted by CHIAKI at 2009年06月10日 19:46
★じゅんさんへ
始めまして。
書込み下さり、有難うございます。
じゅんさんも、病気の小鳥さんをお世話されていたのですね

医者から見離されたインコさん、それでもなお5年間、
どうしても生きたかったのですね。
頑張って明日生きれば、大好きなじゅんさんが毛づくろいをしてくれる
そうしたらまた頑張って明日も・・
死ぬわけには、いかなかった。幸せだったのですね。

殿も、そんな風に生まれてきた喜びを、
ささやかな幸せを、沢山積み重ねていきたいと思います。
そう、思える様になりました。
有難うございます。
Posted by CHIAKI at 2009年06月11日 07:11
ご無沙汰してますm(_ _)m
私には一緒にいるペットでの経験はありませんが、おじいちゃんを思い出しました。
肝臓と肺が侵され、余命3ヶ月を切った時、祖母は好きなだけお酒を与え、タバコにも文句を言わず、車が壊れれば新車を買い、私にはとても不思議な光景に見えました。
でも祖父はもう言葉も話せない最期の時、きっと「ありがとう」と言ったのだと、今でも思えてなりません。
殿が選んだこと。
ずっと一緒にいること。
CHAKIさん、「今までと変わらず」、殿に愛情を注いであげて下さいね。動きにくそうだったら、得意の工作ですてきな道を。ご飯が食べにくかったら、餌入れの改造を。

殿もCHIAKIさんも、これから二人に起こるであろうことを、ちゃんと知っているのですから。それでも気持ちは何も変わらないのですから。

・・・いつも通り、大切にしてあげて下さい。
私も、何も変わらず、いつも通り、CHIAKIさんに声を届けます☆

役に立てる時があれば、いつでもメールくださいね。
Posted by paneppi at 2009年06月15日 00:03
はじめまして。
十姉妹さんのかわいい写真にひかれて、こちらにおじゃましました。
重い病気なのですね。
私も、飼っている文鳥をつれて、病院を何往復もした経験があります。そのたびに、小鳥の生命力の強さに驚かされました。
小さなからだで病気と向き合う殿と、そばで支えるCHIAKIさんに心からエールを送ります。

Posted by シナモン at 2009年06月17日 12:33
★paneppiさんへ
こちらこそ、大変、大変ご無沙汰してますm(_ _)m
いつも暖かい言葉を有難うございます。
やさしい声を届けてくださり有難うございます。

「今までと変わらず」
なんて基本的で、なんて大切なことでしょう。
そうですね、きっと殿は自分の運命を知っています。
そして、特別な扱いは望んでいません。

paneppiさんの、おじいさんの、お酒とタバコ、
健康だった時期の日常を、最後にもう一度、実現されたのですね。
それは、ご本人様にとって、とても贅沢だった事のように思います。

私は殿に、些細な助けしかしてやれないけれど、
「何も変わらず、いつも通り」
これからも同じ日常を過ごしていきたいと思います。
Posted by CHIAKI at 2009年06月20日 11:07

★シナモンさんへ
はじめまして。
殿の姿を見に来てくださり有難うございます。
小鳥さんを連れて、病院に通う気持ちは複雑ですね。
治る保証はありませんし、殿も、とても嫌がります。
ですが、小さな体が「僕は生きる!」と叫びます。
その声が私を病院へ動かします。
少しでも元気でいられるように・・
少しでも楽しい時間を過ごせるように・・

シナモンさんの心からのエール、とても嬉しいです。
有難うございます。
Posted by CHIAKI at 2009年06月20日 11:12
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