十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年06月28日

探し物

               今日、僕は初めて電車に乗った
         2回も乗り継いで、はるばる2時間、遠く遠くの病院へ・・
                 飼い主さんが言うにはね
この世の何処かに奇跡の治療法があって、まだ出会ってないだけなんだって
CIMG6221.JPG

               僕は検査をいくつか受けた
        一日がかりの通院だったけど結局、奇跡はなかったよ

     ねえ飼い主さん、探し物はなあに?僕の元気な未来の姿?
今、僕は元気だよ、飼い主さんと過ごせる時間を、いつも楽しみに待ってるよ



殿をなんとしてでも治したい、そんな気持ちが、嫌がる殿を遠くの病院へ導きます
そして、ついつい、元気な殿の貴重な1日を消費してしまいます。
殿が自分から治療を求める様子は有りません。
ただただ、自分のからだの異変を受け入れ、今を大事に生きています。



posted by chiaki at 22:57| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも、病院に行かなかったら
「もしかしたら治せたかも」と後悔しちゃうんだよね

1日消費しても、それは無駄じゃないし
CHIAKIさん&殿ちゃんが一緒に頑張った日でもあると思うんだ。
Posted by まめぼん○ at 2009年07月01日 00:07
「だから病院に頑張って通ってね」っていう意味じゃなくてね
CHIAKIさんは、間違ってるわけじゃないよって
言いたかったの。
Posted by まめぼん○ at 2009年07月02日 12:04
★まめぼん○さんへ
そうなのですね!!
行かなかったら行かなかったで、後悔するのですね。
「設備と技術のの整った場所へ行けば、新たな治療法に出会える」
そんな、期待するような選択肢は無かった訳ですが、
その事実がわかっただけでも、きっと無駄ではなかったのです。
いえ、むしろ今後の生活を方向づける上でも、不可欠な1日だったかも・・
きっとそう。
殿も、判ってくれてると、今はそう思います。
まめぼん○さん、有難うございます♪
Posted by CHIAKI at 2009年07月03日 22:31
chiakiさん、こんにちは。下ではお返事どうもありがとうございました。殿ちゃんのブログ、今度ご紹介させてくださいね。

殿ちゃんを元気にしたいのに大事な殿ちゃんの元気な一日を消費してしまう、という葛藤、すごくよく分かります。でも飼い主なのだから、そうするしかないのだと思いますよ。私は、瀕死のたまちゃんを病院に連れて行って入院させる時など「病院でもしものことがあったら、家にいて私が面倒みてたほうがたまちゃんにとってはよかったのじゃないか」なんて悩んだりします。

あ、残念ながら私は大阪の人間ではないのです(^^ゞ(四国です)。兄はもう長〜〜いこと大阪人です。私の場合、野球となると突如大阪の人になりますよ(笑)。
Posted by ピーのママ at 2009年07月04日 14:31

★ピーのママさんへ
重ね重ね、コメント有難うございます。
「飼い主なのだから、そうするしかない」
そうかもしれません。
飼い主として出来るだけの事をしたい。それは殿の為?それとも自分の為?
そんな事を悩んだところで、やはり結局「そうするしかなかった」ような気がします。

ピーのママさんが瀕死のたまちゃんを預けられた時、遥かに悩まれた事と思います
たまちゃんも、弱っている時こそ「側に居て欲しい!」そう願っていたでしょうし。
殿の場合、小鳥の病院にたどり着くには、長い移動時間を要します。
突然、瀕死の状態に直面した時どうするか・・
私はまだ、その答えにたどり着いていません。

ピーのママさん、大阪の方ではなかったのですね(^^ゞ
失礼しました。ちょっと早とちり。悪いくせですね♪
Posted by CHIAKI at 2009年07月11日 22:08
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