十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年09月05日

奇跡が

僕は迷路をさまよっていた

本当に出口は有るの?

心の何処かで底知れぬ不安と戦いながら

それでも僕が進んでいたのは

ゴールの存在を信じていたから?

時間の中であがきながら

ついに僕は一筋の光を見つけた



お腹の痛みはスウッと消えた。

なんだそうか、僕はちょっとの間、体調を崩していただけの事なんだ
CIMG7163.JPG
もう大丈夫。そうでしょ?飼い主さん。



玄関のドアを開けると、部屋からブ・・ブブブ・・!!私を呼ぶ声
声を掛けると殿は、ピーと叫び声をあげて羽ばたきました
足が一瞬、止まり木から浮いたようでした
掬い上げた手の平で殿は嬉しそうに歌い出します
・・・ブキャッ・ブキャッ・・・
籠の底に形のある糞がありました。お腹が安定したのでしょうか

よほど嬉しかったのでしょう

殿が飛んだのは数ヶ月ぶりでした
posted by chiaki at 00:32| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
殿ちゃん、元気になってきてよかった!
この調子でもっともっとよくなってたくさん長生きして
飼い主さんといっぱい楽しい時間をすごしてくださいね!
Posted by ジューシー at 2009年09月05日 07:57
嬉しくて嬉しくて何度も読み返しました!毎日心配でしたが本当に良かったです!少しづつでも良い方向へ向かって欲しいと願ってます。殿ちゃんの持っている生命力と、飼い主様の強い思い、皆さまの願いが一つになっと思います。これからも幸せが続きます様に心から願っています。。
Posted by みみ at 2009年09月05日 17:59
あぁ!本当に!
私も嬉しいです!
Posted by まめぼん○ at 2009年09月06日 00:02
本当に私も嬉しい!
薬やペレット食が効いてきたのかもしれませんね。

秋から冬にかけて、温度管理が非常に重要なファクターになります。特に平飼いは、思いのほか足元が冷えていたりします。

私は小型の水槽の内側にプチプチを貼って、その中にプラケを入れて、プラケの外側に温度計と、ぬるま湯を入れた湯のみ(加湿用)、20wの保温電球をセットしていました。
ただ、温度計の数値よりも、『自分の目で見た鳥さんの様子』や『手を入れてみて感じた体感温度』を信じて、細やかに調節してあげてください。

どんな鳥さんも、決して途中で生きるのを諦めたりしないはず。弱音を吐くのは人間です..
砕いた食事や薬水を口にする元気がある限り、絶対に諦めないでくださいね。

長々と失礼しました。
Posted by まっつ at 2009年09月06日 00:56
嬉しいですね!
前回はどう声をかけていいかわからなくて、
何も書き残せませんでしたが、今日は本当に
嬉しいです。
殿さん、飛べてよかったね♪
このままずっと元気が続きますように!
Posted by K at 2009年09月07日 07:59
前回の記事を読んでとても心配になっていました。
飼い主さんと、みんなの願いが通じたのでしょうか。殿ちゃんの容態が安定して良かったです。
ちっちゃい鳥にも生きて行こうという気持ちがとても伝わってきます。
頑張れ、殿ちゃん!
Posted by リュウ at 2009年09月09日 23:04
殿ちゃん、よかったね!!
殿ちゃんと飼い主さんの幸せな時間が長く長く続きますように。心からお祈りしています。
Posted by at 2009年09月10日 02:43


    ー皆様、コメント有難うございますー

それぞれの想いを、お返事出来ず、申し訳有りません

小さな命の叫びに、皆様がこんなに耳を傾けて下さり
私が今まで日常で気付く事のなかった「人間の優しさ」が
このブログには溢れるように集まっている様に感じます

病気の回復を願って下さった皆様の心が、
殿を奇跡に導いてくれたのだと思います
感謝の気持ちで一杯です

殿は相変わらず、大きなお腹を抱えていますが
不思議な位に楽しそうです
この先、更なる苦しみが待ち受けていようとも
きっと最後の一呼吸まで、生きる事を諦めないのでしょう

私もめげる事無く、白十姉妹「殿」の生活を
どこまでも伝えてゆこうと思います
Posted by CHIAKI at 2009年09月20日 08:42
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