十姉妹『殿姫』の観察日記

2009年09月21日

暖かさの中で


平飼いは底冷えすると知った飼い主さんは、急遽、暖房と屋根を入れてくれたCIMG8494.JPG CIMG8397.JPG
( 教えて下さったまっつさん、有難うございます!!)


こんな時、ふと思うんだ。 人間って暖かいんだな〜って
CIMG8402.JPG

ショップにいた頃は、人間が怖くて仕方なかった
止まり木で溢れかえっていた仲間達は
一羽、また一羽と店員さんの手に捕えられ
もう帰ってはこなかったっけ

みんな、どうしてるの? 何処かで幸せな生活を送っているの?
僕は幸せだよ。 時々お腹が辛い時もあるけれど
安心に満ちた毎日を送っているよ


posted by chiaki at 14:02| 大阪 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 「姫」に贈る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Chiakiさん、こんばんは。
殿ちゃんの容態、落ち着いているようで良かったです。


我が家は東京の郊外なので、朝晩寒暖の差が結構あり、10月〜11月は特に気を使いました。
お住まいが関西でしたら、真冬になっても現在使用の衣装ケースの3分の2ぐらいを毛布で覆えば大丈夫だと思います。
この時、衣装ケースの下側もしっかり巻き込んで、下から熱が逃げないようにしてください。


温度計は、チョコレ−ト製菓用の900円ぐらいのものを、髪用ゴム紐で鳥と同じ高さに吊るして使用しました。(今は14歳のセキセイに使用中。この子は多少足が弱り、排泄がしにくくなってきたものの元気です。保温も20℃あればOKです)

チョコレート製菓用は安価な上、目盛りが細かく、非常に正確なのでお勧めです。
保温器具から一番遠い位置(つまり一番寒い側)を計るのがポイントです。
主治医には28〜30℃と指示されていたのですが、私は暖かサイドが28℃、涼しいサイドが25℃になるように調整していました。
もし暑すぎた時、鳥さんは自分で快適な場所まで移動してきます。

いろいろ試行錯誤したのですが、毎日の温度と体重だけは手帳にメモして、傾向と対策を考えていました。小さな愛鳥日記です。


闘病は1羽1人3脚。長丁場は覚悟の上です。
大変ですが、鳥さんは必死でがんばる飼い主さんを裏切りません。必ず応えてくれます。


参考になりそうな保温サイトを見つけましたので、今後のお役に立てば..と思います。
今回も長文になり失礼しました。

http://www.ne.jp/asahi/bird/hinako/tori6.html
Posted by まっつ- at 2009年09月22日 01:14
殿ちゃんの冬支度、参考になりました。
殿ちゃん、元気そうでよかったです。
これからも飼い主さんと一緒に
楽しい毎日を送ってくださいね♪
Posted by ジューシー at 2009年09月22日 07:41
殿ちゃんの冬支度、参考になりましたv
殿ちゃんの容態がよくなってきてホントに良かったです。
これからもずっと元気で楽しい毎日を送ってくださいね。
Posted by at 2009年09月22日 07:47
殿ちゃん、元気で安心しました。我が家ではホットカーペットで暖めています。この連休は、お墓参りに行った以外、ずっと小鳥のそばに居ます。家の庭には、人間と同じくらいに立派な小鳥のお墓があります。雨の日でも毎朝欠かさず、お線香をあげています。私は家族と小鳥さんを、全力で守る事が使命だと自分に言い聞かせています。
Posted by 加藤真理 at 2009年09月23日 13:16
殿ちゃん暖かく、くつろいでいるのね。(*^_^*)
屋根があると保温だけでなく落ち着く感じがしますね。
うちの先代の文鳥も、お年寄りになってからは昼間は
ケージの上のタオルと小さいヒーターパネルで作った
かまくらの中でお昼寝をしたりしていましたよ。
Posted by カオ at 2009年09月24日 21:41
★まっつ-さんへ
こんばんは。
殿は一日の殆んどを座ってすごしていますが、
とても穏やかな表情を見せるようになりました。

色々詳しく教えていただいて、とても感謝しています。
現在使用中の衣装ケースは、底が地面から少し浮いているタイプなので、
特に熱が逃げやすい知れません。
とりあえず、バスタオルを底に敷き詰めました。

温度計は、今はまだ室内用の温湿度時計をいれていますが
エアコンの室温表示と一致せず、精度は確かに微妙です。
なので、チョコレートの温度計を知る事が出来て、とても嬉しいです。
早速、買物する先々で、どれにしようか研究しています♪

保温サイト、拝見しました。
一回り大きな箱に収めて二重構造にされていて、とても参考になりました。
保温には複数の選択肢があるようで、今はまだ試行錯誤していますが、
新たに殿の環境が整えば、公開させて頂きたいと思います。

殿の保温について考えているうちに、
飼い主として、してあげれる事は、まだまだ沢山ある事に気が付きました。
親切なアドバイスを沢山、ありがとうございます。
どうか今後とも宜しくお願いします。


※昨年は60Wのアンカ2つを衣装ケースの内側に立てかけていました
 (アンカは独特の臭いが気になったので、カバーを剥いてタオルで巻きました)
 プチプチや毛布の覆いはせず、天面の3/2位に透明シートを被せていました
 カゴ内部の温度は、真冬の深夜で、約20度でした。
Posted by CHIAKI at 2009年09月26日 14:24
★ジューシーさんへ
殿の冬支度、まだ簡素ですが、今の時期は、これで充分そうです。
1日に何度か殿は立ち上がり、楽しそうにカゴの中を散歩します。
これ以上は望みません。とても幸せです。
これからも、この生活を続けていきたいと思います。
Posted by CHIAKI at 2009年09月26日 14:25
★ さんへ
コメントありがとうございます。
座ってばかりだった殿は、定期的に立ち上がるようになりました。
新しい生活リズムが出来上がりつつあるようです。
この生活を、守っていけるよう、殿の環境を整えていこうと思います。
Posted by CHIAKI at 2009年09月26日 14:26
★加藤真理さんへ
ホットカーペットという暖房方法もあるのですね。
住居の環境や飼育規模など、きっとそれぞれに適する保温方法があるのですね
お庭に小鳥さんの、立派なお墓。命を大切にされているのですね・・・。
人により、命の価値観は様々だと思いますが、
どんなにどんなに小さな生き物も、本来は天命を全うする権利を持ち、
どんなに大切にしても、どんなに愛情をかけても、
大切にされすぎる、愛情をかけすぎる、なんて事は無いのだと思います。
Posted by CHIAKI at 2009年09月26日 14:27
★カオさんへ
殿は「暖かスポット」に腰を下ろしては、眠たそうな顔をします。
屋根が気に入った様で、時々内側から、嬉しそうに天井をツンツンします。
タオルのかまくらの文鳥さん、想像するだけでカワイイです(*^_^*)
小鳥さんは皆、暖かい小部屋が好きなのですね〜♪
Posted by CHIAKI at 2009年09月26日 14:28
Chiakiさん、こんばんわ。

鳥さんはたいてい頭上から捕食者に襲われるので、体調を崩した時、『屋根』があると心理面でもかなり効果があるような気がします。

鳥飼いが得意だった祖母は、体調を崩した十姉妹がいると、そっと新聞紙を籠に掛けて暗く暖かく安静にして見守っていたように記憶しています。
専属の看護婦さんみたいでした。

体力がつけば、治療の選択の幅も広がります。
お医者さんはどちらに通われているのでしょう?
以前遠いと書かれていたのは鳥専門の病院ですか?


ピヨは腎臓に腫瘍ができ、それが原因で痛風になり動けなくなっていたのですが、亡くなった直接の原因は風邪を引かせてしまったことでした。
だいぶ元気になってきたのでレイアウトを変えた日の翌朝、予報の気温よりもに急に冷え込んでしまって。

たった数時間の保温ミスでした。水槽とプラケを2重にして、20wの保温器具。上から毛布を掛けていたのに。
28℃が24℃でも、弱ったピヨには寒かったのです。

鳥は最後までがんばりました。
至らなかったのは私です。
この教訓が殿ちゃんや他の鳥さんのお役に立てば、ピヨも私も嬉しいです。

長文、失礼しました。
Posted by まっつ- at 2009年09月28日 23:53
★まっつ- さんへ
こんばんわ。
まっつ- さんの祖母様は、新聞誌で安心の空間を作られていたのですね。
殿も、ずっと以前より屋根が欲しかったかもしれません(>_<)

殿は何とか体調を整えつつあります。
諸事情より、病院名までは申し上げにくいのですが、
親切な病院から、お薬を頂いています。

以前に申し上げた遠い病院というのは、小鳥や小動物を診てくれる病院です。
鳥専門ではありませんが、設備がとても充実していると評判でした。
(微量血液分析装置や半導体レーザーメスがあり、治療の選択肢を期待しました)
ですが施せる処置は薬の延命治療のみでした。
実はその後何軒か、小鳥を診れる病院で検査を受けましたが、同じような結果でした。



まっつ-さんのピョちゃん、痛風だったのですね。体中の痛さと戦っていたのですね。
そんなピョちゃんが、ほんの数時間の温度変化で亡くなってしまうなんて
それだけギリギリのところで頑張っていたという事なのでしょうか。

今も、ご自分を悔やまれる、まっつ-さんのお気持ちが伝わってきます。
ですがレイアウトの変更は、ピョちゃんの為にしたことです。
保温も厳重だったのです。
ミスではありません、病気の招いた事故なのだと思います。

辛い記憶を打ち明けて下さってありがとうございます。
決して無駄にはなりません。
少なくとも殿にとって私にとって、保温の大切さを改めて感じました。
Posted by CHIAKI at 2009年09月30日 17:54
CHIAKIさん、こんばんは。

殿ちゃんにエールを送るつもりが、かえって湿っぽい話題になってしまって、申し訳ありませんでした。
実は元気な頃のピヨは、私よりも父になついていて、長らく私の手には乗らなくなっていました。

鳥かごの隅でうずくまっている姿を見つけてから、栄養剤を与えたり食べなれないペレットを無理やり食べさせたり、素人療法で悪化させてからお医者さんに連れていきました。

後ろめたさから必死で看病しているうちに、ひな鳥の頃、ひとり餌に失敗して脚弱にかかり、朝晩とっ捕まえては処方された薬を飲ませたことを思い出しました。
お匙で与えると、何でも飲むし食べるのです。
多分、ピヨも思い出したのだと思います。
私がお母さん鳥であった日々を。

長い間、お互いあまりに元気で忘れてた..
仲直りをする時間が持てて、本当に良かったです。

ピヨは寒かった朝から2日間、生き続けました。
私と父が夜通し添い寝をしたすぐ側で天国へと旅立ちました。
入院させて病院で亡くなるよりも、家族で看取ってあげたかったのです。

とはいえ、それはさすがコタエました。
その後間もなく、また新たな出会いがあって、小さな家族..セキセイとオカメが我が家にやってきました。
お迎えにあたって、飼い鳥の最新の情報と知識をみっちり勉強しなおしたのは言うまでもありません。

姫ちゃんのことは本当に痛ましい事故でした。
決してその愛らしい姿を忘れないであげてください。
そして、いま、ここ、私(&殿ちゃん)を大切に。目の前の温かな命に精一杯の愛情を注いでくださいね。
Posted by まっつ- at 2009年10月01日 00:18
★まっつ-さんへ
元気づけようと、コメント下さったのに、
こちらこそ湿っぽくなってしまって申し訳ないです。

よく「失いそうになって初めて大切な存在に気付く」と聞きますが、
そうですか、ピョちゃん、
看病されるようになってから、再び仲良くなられたのですね。

ピョちゃんは、まっつさんに振り向いてもらえて嬉しかったと思います
だから風邪を引いてからも2日間、一生懸命頑張ったのでしょう。
最後の時、御家族に看取られて寂しさを感じずに逝けたのですね。

生き物をお迎えするに当たって一番の理想像は、
常に愛情に満ちた接し方と、間違いのない飼育方法、
安らかで、一切の後悔もないお別れなのだと思いますが、
でも実際には、心に深い後悔を刻まれている方ほど、注意深く飼育され、
悲しい別れを知っている方こそ、愛情深く接されているように思います。

姫の事は、まだ辛い記憶として心に混沌と存在しますが、
決して無駄にはしたくないです。
今はただ、殿を精一杯大切にしようと思います。


          ー急遽、入院しておりましたー
     ーお返事が大変遅くなり、申し訳ありませんでしたー
Posted by CHIAKI at 2009年10月23日 22:04
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